Friday, September 16, 2016

民進党は混血を代表に選出【A7面(国際面)】

9月15日に蓮舫氏が民進党の党首に選ばれたが、WSJは翌16日にこのニュースを速報した。



蓮舫が台湾人と日本人の混血であることを取り上げ、彼女が民主党トップとなったことで、アメリカでは当たり前の混血が、日本でもようやく社会的に認められたとしている。

***** 以下本文 *****

最大与党である民進党は、父親が台湾人である国会議員を新しいリーダーに選んだ。日本においては、主要な政党の党首となる最初の混血人だ。
3期目の国会議員で48歳の村田蓮舫氏の登用は、日本において、片方の親が外国人である日本人の社会的なプレゼンスの高まりを示すものだ。日本では長い間在日韓国人という少数派がいたし、最近では外国籍の労働者の役割が高まっている。
日本人と非日本人の結婚は、2015年には3.3%を占めるに至った。村田氏が生まれた1967年には0.5%にすぎなかった。
村田氏はリーダーに選ばれた後、多様化と共存を推進していきたいと述べた。