Thursday, December 29, 2016

防衛大臣が戦争神社を訪問【A7面(国際面)】

12月29日に稲田防衛大臣が靖国神社を訪問したが、WSJは同日の国際面でこのニュースを速報した。



稲田防衛大臣を国家主義的思想の持ち主と紹介し、真珠湾での慰霊式典からの帰国直後の訪問に戸惑っている様に読める。

***** 以下本文 *****

日本の防衛大臣が、今週行われた1941年の真珠湾攻撃の慰霊式典からの帰国直後に(靖国)神社を訪問した。この神社は、日本の近隣諸国が日本の過去の軍国主義を増幅させるものだとしている。
テレビが報じるところによれば、稲田朋美防衛大臣は、木曜日の朝、東京にある靖国神社を訪問した。この神社は、戦犯を含む戦争犠牲者を祀っている。
日本の政治家による靖国神社訪問は、常に中国や韓国の怒りを買っている。両国は、この場所は、日本が戦争による侵略について十分に反省する意思のないことを示していると主張している。
稲田氏は、その国家主義的な思想と、靖国神社への頻繁な訪問で知られている。